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出すことのパワー
自分の中にあるものを
自分の中に閉じ込めておくよりも、
自分の外に出すということはパワフルだ。

例えば感情、思い、考え、アイディア・・・
それを口に出したり、紙に書き出したり、
とにかく言葉にしてみる。

そうすろと自分の中にしか存在しなかったエネルギーが
自分の外側に存在することになる。
リアルになる。

そのパワーは計り知れない可能性を秘めている。
だから怖れず出してみよう。

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職場のメンタルケア
旧姓のまま続けていたユーザーサポートの仕事が
4月末で終わりました。

コールセンター業界に携わって8年。
業種は様々ですが事務処理担当から始まり、
電話オペレータ、リーダー、スーパーバイザーを経験し、
最後にオペレータをもう一度するというのは
私の人生の中で重要な学びの機会をもたらしてくれました。
おかげで幅広い視野で現場を捉えることができたように思います。


技術的な知識を再度学べたということも大きいのですが、
お客様の反応をダイレクトに感じることができたことが最大の収穫です。
お客様の生活と密着したサービスが、
どんな想いで使われているのか、
出された言葉や感情の裏側に見えてきます。

そのとき自分ができる最善の方法を模索しながら、
お客様と対話を続けるオペレータという仕事は、
コールセンターの中で一番難しく、一番楽しい仕事と言えるでしょう。

また、職場におけるメンタルヘルスについても
適切なケアやフォローが必要だということを再確認しました。
人財の放置やケア不足はモチベーションと定着率の低下を招きます。
これは私自身、実感しました。

実は周囲の私に対する評価はかなり高かったようで、
入社し業務研修終了後、実際にお客様対応を始めて2ヶ月目に
「スーパーバイザーになって欲しい」とお話をいただきました。
しかし、それまで全く「良い」とも「悪い」とも
具体的な評価はなかったわけですから、
かなり困惑するわけです。
諸事情もあり、結局お断りしました。

その後、自分は評価されていると思い
かなりがんばった時期があったのですが、
やはり具体的な評価の言葉はなし。

欲しい評価がないままなので心身ともに疲弊し、
不本意ながらも体調不良で欠勤。。。

それからは無理がない程度に仕事量は調整し、
直接評価してくださるお客様に対して最善を尽くすという方向に
モチベーションを転換することができました。

オペレーターとしてはそれでOKなのですが、
会社としてはどうなのかと、今ごろ考えています。

きれいごとかもしれませんが適切なフィードバックとメンタルケアで
いくらでも業績は上げられるし、コストも抑えられると思うのです。

そういったケアができる人が社会に増えていくことで、
日本全体が健全に元気になっていくのではないか、
と考えています。


だからこそ、私はセラピストの育成にこだわりたい。
『セルフセラピー・カード・マスター講座』受講生募集中。
あなたのやる気を低コスト&最大のケアで応援します。

http://www.hanpuan.com/
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